BLOG No. 96
お金がない!派遣会社の「資格取得支援制度」を活用して資格を取ろう
派遣で仕事をしていて、スキルアップや収入アップを目指すなら、資格を取得するのが理想的なんですが・・・。
「出費がかさむ」とか「時間がない」という人もいます。
そんな人たちのために、派遣会社では「資格取得を支援する制度」を用意しています。
派遣会社の「資格習得支援制度」とは?
派遣会社には「業務に役立つ資格」を取得するための支援プログラムがあり、スキルアップサポートの一環としているのが「資格取得支援制度」です。
ほとんどの場合、資格を取得したときに派遣会社から「報奨金」や「一時金」が支払われます。
実際に資格を取得してから申請することで、報奨金などを受け取ることができます。
【派遣会社ごとに内容が異なる】
- 報奨金の上限が10,000円のところもあれば、10万円近いところもある
- 派遣会社が指定する資格だけが対象
- 派遣中の仕事に役立つ資格なら指定なし(しかも受験料も負担)
これはあくまでも一例ですが、支援制度の内容は派遣会社によって大きく異なります。
すでに派遣会社に登録して働いているなら、資格支援制度の内容について問い合わせてみるといいですよ!
資格取得支援制度のメリット
この「資格取得支援制度」を利用すれば、自己負担を少なくして仕事の幅を広げられます。
資格を取得できれば、スキルアップや収入アップにもつながるので、積極的に支援を利用したいですね!
【主なメリット】
- 独学では難しい資格でも、働きながら勉強できる
- 資格を取得できれば、紹介してもらえる仕事も増える
- 紹介される業種も増えて、収入がアップする
- スキルアップにより任される仕事も増え、モチベーションが高まる
- 報奨金や一時金があるので、経済的な負担が小さくなる
とにかくメリットが多い「資格取得支援制度」なんですが、支援を受けられる条件はあるのでしょうか?
どのような人を対象にしているのか、見ていきましょう!
資格取得支援制度を受けられる条件
派遣社員にとってはありがたい「資格取得支援制度」ですが、支援を受けられる対象は「実際に派遣社員として働いている」スタッフに限られます。
どれくらい働いていれば支援を受けられるのかは、派遣会社によって異なるので、事前に確認しておくといいでしょう。
【各社の共通条件】
- 派遣会社に登録している
- 派遣先で働いている
- 試験の申し込み時点~合格する日まで働いている
- 支援金が支払われるときに働いている
- 資格取得後も派遣社員として働く
資格取得支援制度への申請方法は、派遣会社によって多少異なります。
それぞれの派遣会社が指定する申請書類を、派遣会社のホームページからダウンロードして必要事項を記入します。あとは、資格取得の証明となる書類のコピー、受験料の領収書などを添付して、派遣会社へ提出する流れです。
申請方法の詳細については「登録している派遣会社」に、ぜひ問い合わせてみてください!
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